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ボイジャーとあかつき

ボイジャー1号が太陽系の外に出たというニュースがあった。まだ、活動中ということのようだ。

そこで、ふと不思議に思った。つい最近打ち上げられた金星探査機のあかつきの設計寿命が6年後だということだ。

ボイジャー1号は、1977年に打ち上げられているから、既に30年以上機能している。こちらのサイトによるとボイジャーには原子力電池が搭載されており、故障がなければ、2020年まで保つのだそうだ。すごいぞ、ボイジャー。っていうか、あかつきもすこしオーバースッペクに作っておけば、かえってもったいなくなかったのではないだろうかと思ってしまう。設計した方々は、ギリギリな予算でギリギリなスペックのものを作ったんでしょうから、しょうがないのだろうけど。

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