« Kindle で日本語のフォントを含む PDF ファイルを表示してみる実験 | トップページ | Kindle と iPod Shuffle のテキスト読み上げの比較だって。 »

Kindle (Global Wireless) aka Kindle 2 International 版、住所を US のものにしてみる実験。

Kindle (Global Wireless) は、そもそも、USA国外の住所で使うことが前提になっている。たとえば、私が持っているものは、日本国内で使うことになっている。日本で使っている限りは、書籍や新聞、雑誌を入手するための通信コストは、支払う必要がない(もしくは、書籍代などに含まれているということかも)。

ところが、日本の住所では、入手できない Kindle Books が少なからず存在する。そういう Kindle Books の場合、
"This title is not available for customers from your location in: Asia & Pacific" という表示がなされている。

なんとかならないものかと思い、以前住んでいた USA の住所を 1-Click default address に設定してみた。すると、入手可能になったので、とある、タイトルを購入してみたら、あらびっくり。何がびっくりって、 Whispernet service の料金が課金されてしまったのだ。まあ、当たり前というば当たり前。

一応、証拠の screenshot を貼付けておく。

Screen_shot60058


|

« Kindle で日本語のフォントを含む PDF ファイルを表示してみる実験 | トップページ | Kindle と iPod Shuffle のテキスト読み上げの比較だって。 »

Kindle」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11083/46901914

この記事へのトラックバック一覧です: Kindle (Global Wireless) aka Kindle 2 International 版、住所を US のものにしてみる実験。:

« Kindle で日本語のフォントを含む PDF ファイルを表示してみる実験 | トップページ | Kindle と iPod Shuffle のテキスト読み上げの比較だって。 »