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PC-Z1, たぶん、これ買います。

Sharp から Netwalker PC-Z1 というのがでるらしい。

OS に ubuntu を採用したもので、重さが400グラム強で、大きさが電子辞書程度。ubuntu は Linux だし。「■西川和久の不定期コラム■超小型モバイルインターネットツール登場! シャープ「PC-Z1」」この PC-Z1 もちゃんと端末 (bush) が入っていて、ssh も動いているようだ。その上、emacs が動くようになれば、howm を入れて、こいつでいろいろメモを取るようにしようかなとか。

できれば、bluetooth が使えればいいのだけど。

ちょっと調べてみて、ちょっとがっかり。何ががっかりかというと、 ACアダプタのこと。この大きさのマシンなんだから、5V2A (5ボルトで2アンペア)くらいのものかなと勝手な想像をしていたのだが、型番を調べてみたら、EA-UM1Vというものらしい。これは、Willcom D4 のもの。うーむ。でかいぞ。11ボルトだぞ。プラグが細いぞ。

ここは、positive thinking で行くか。D4 のアダプタ、流用できるわけだし。

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MS-Word: 段落を空行で区切っている文書から空行を取り除く。

段落を区切るために空行を入れることがよくあるが、そのようにして作られた文書の空行を取り除く方法。

段落の中に改行が入っているような場合は、その改行を取り除く処理も必要だが、今回の場合、段落の中には改行がない。つまり、各段落は二つの連続した改行で区切られているという状況。

今使っているのは、MS-Word 2008 for Mac だ。他のバージョンでも当てはまるかもしれないが、試していない。

さて、メニューから「編集」「置換」とたどる。そこで出てくるダイアログに、元々のファイルの連続した二つの改行をカコピーして、ダイアログの「検索する文字列」のところにペーストしてみる。^p が段落記号だと分かる。そして、「置換後の文字列」に ^p を入力して、「次を検索」のボタンを押してみる。すると、MS-Word さんは、「^p は[置換後の文字列]に指定できない特殊文字です」ってなことをおっしゃる。

いろいろやってみたが、「検索する文字列」に \n\n を指定して、「置換後の文字列」に ^p を指定すると、希望の通りの動きをした。

なんだかな?

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