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うちの5歳児の息子、補助輪なしで自転車に乗れた。

しばらく前に補助輪を外したのだが、なかなか乗れるようにならなかった。

サドルにまたがって、足で地面を蹴って、進むのも、ペダルにすねの辺りがぶつかって痛いらしい。なので、自転車にのるのが億劫になっていた。

今朝も「自転車に乗って遊ぼうよ」と誘うと「補助輪つけてくれないといやだ!」なんてことを言っていた。しかし、何とかなるだろうと思い、自転車にまたがらせ、図書館に向かった。

図書館に向かう道すがらも「脚にぶつかって痛い」てなことを言っていたが、なんとかペダルの位置を工夫するなどして、図書館に到着。で、しばらく図書館で借りる本を選んだりしていたら、お昼に。で、図書館に自転車を置いたまま、食事に。

モスバーガーで軽く昼食をとった後、図書館に戻る途中にある公園で2時間ほど遊んだあと、図書館に自転車を取りに戻った。そこで、自転車にまたがらせ、「ちょっと、こいでみなよ」と言ってみたら、二回転ほどペダルがこげた。そうしたら、二回転でもペダルが回せたことにうれしくなり「乗れた乗れた」と大喜び。その後数回トライしたら、乗れるようになった。

自転車に乗る息子

まだ、ハンドルを操作して、曲がるのができない。

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The CMU Pronouncing Dictionary の新しいバージョンが出てた。cmudict.0.7a

The CMU Pronouncing Dictionary を sdic の形式に変換してみたのだが、調べなおしてみたら、バージョンが上がっていたみたいだ。

収録語彙が少し増えているらしい。

ただし、コメントの記号が ## から ;;; に変えられていた。
sdic形式では、# がコメント行の印なので、この部分ちょっと工夫がいる。

で、スクリプトを変更しました。

awk のスクリプト for cmudict.0.7a

{$1 = "< K>" tolower($1) "</K>"}
/^<K>;;;<\/K>/ { $1 = "##" }
{ gsub(/\([1-9]/," &") }
{print}

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The CMU Pronouncing Dictionary (cmudict.0.6d) を sdic で引けるようにする。

The CMU Pronouncing Dictionary を emacs から検索してみようと思い、sdic の形式に変換してみた。

awk のスクリプト。

{$1 = "< K>" tolower($1) "</K>"}
/^<K>##<\/K>/ { $1 = "##" }
{ gsub(/\([1-9]/," &") }
{print}

たったこれだけ。

ちょっとメモ。

cmudict では、行頭から最初のスペースまでが、見出し。

しかし、これが大文字。sdic は、キーワードを小文字にする必要があるようだ。

そこで、$1 を tolower() して、小文字にし、さらにその前後を<K> と <\/K>で挟む。

(ここまで1行目)

するとファイルの先頭などにあるコメントの行の $1 にも<K>##<\/K>の様になってしまうので、それを直す。

(ここまで2行目)

さらに、cmudict では、一つの単語に別の発音があるときには、二番目の単語以降に(2)...という具合に番号をつける。このままだとそれらの発音が検索が難しい。で、( の前にスペースを入れることにした。すると、ともに検索される。

(ここまで3行目)

最後の {print} で出力。これが4行目。

これで変換したファイルを適当な場所(例えば、~/sdic/cmu.sdic)において、.emacs などで次の様にすれば、ばっちり。

(setq sdic-eiwa-dictionary-list
'((sdicf-client "~/sdic/cmu.sdic")
(sdicf-client "/usr/local/share/dict/gene.sdic")
))

以上。

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fedora 自動アップデート

最近、自動アップデートがうまくできていなかった。yum update してみても、「No packages marked for Update」というメッセージがでるだけ。何かおかしいなと思い調べてみた。

しばらく前にレポジドリーをいじってしまったのが原因らしい。

こういうときは、yum clean all と呪文を唱えてから、yum update するとばっちり。

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Willcom D4 (ws016sh) のACアダプタ

最初にお断りしておくが、この記事にしたがって「実験」する場合は、あくまでも自己責任で。

D4 のアダプタは、それなりにコンパクトでそれほど重くはない(約200g)のだが、もう一つほしいということになると4900円だったりして、ちょっと躊躇する。で、ググってみると9Vで1Aほどのアダプタで本体だけならなんとか充電できるという記事が見つかったりする。で9V1AのACアダプタっていうのはそれほど珍しくないのだが、D4の場合プラグがちょっと特殊。外径が3.0mmで内径が1.0mmのものなら良いらしい。

この規格のプラグは秋葉原なんかに行けば手に入るらしい。通販でもなんとかなるようだ。

自動車のシガレットライタから入力を得て、様々な電圧に変換して出力するような製品もあるらしい。例えば、下の製品。KD-3 DCDCマルチコンバータ。

この製品には、外径が3.0mmで内径が1.0mmのプラグもついているので、車で D4 が充電できるということで、一部 D4 ユーザーで話題になっているようだ。

私もどんなもんか見てみようと思い、気に留めていた。そんな矢先、ちかくのドンキホーテをぶらぶらしていたら、海外・国内マルチAC/DCアダプターYZ ACM1000
というACアダプタを見つけた。

これには、外径が3.0mmで内径が0.9mmのプラグがついている。ちょっと内径が細いのだが、なんとかなるかもと思い、挿してみた。きついが一応挿せる。充電もできているようだ。重さは、120g程度。

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Fedora 上の emacs に sdic を導入してみた。

作者さんのページhttp://www.namazu.org/~tsuchiya/sdic/ を見ながら、その通りにしてみたが、和英は動くのだが、英和の方がうまく動かない。

調べてみると、make dict した時に下のようなエラーが出ていることに気がついた。

/bin/sh: no: command not found

つまり、「no っていうコマンドないよ」ってことだ。
no なんてコマンド、聞いたことがないし、なんだろって思って sdic no command でググってみたら、「sdicの話」という記事を見つけた。

no というのは、nkf の間違いということらしい。Makefile の中の関連箇所をnoからnkfに書き換えて、さらに gene.sdic を削除した後、 make dict したらうまくいったようだ。間違えた Makefile で出来た gene.sdic を削除しないまま、make dict すると make が「`dict' に対して行うべきことはありません」というエラーを出すので注意。

しかし、「sdicの話」という記事は、2005年に書かれたもの。作者さんは気がついていないのかしら?

でも、なかなか便利。


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