« User's Side で 508Keyboard を売っているらしい。 | トップページ | Stowaway Bluetooth Keyboard で Function キーなどを入力する方法。 »

Frogpad は右左逆に使うほうが良いかも。

どういうことなのか、ちょっと説明してみる。

まず、Frogpad に手を乗せてみると、より外側のキーが手のひらの下になってしまうことが第一のポイントである。
ブラインドタッチができるようになるまでは、時折キートップの印字をちょっと見てみたいこともあるが、手のひらの下になっていると一々手をキーボードから離してよけなきゃいけない。

例えば、左手用の Frogpad は、右よりの二列が下のようになっている。

A F
E O
I U

だから、この部分は、手のひらを Frogpad に乗せたままでもそれなりに見えている。
しかしながら、日本語では母音の頻度が高いため、この6つのキーは他のキーよりも位置を早く覚えられるので、この部分が見えているよりも、他のキーが見えている方が嬉しいような気がするということだ。

で、試しに右手用の Frogpad を左手で使ってみることにしてみた。これが意外と快適。

快適な理由はキーボードの配列を「覗き見」できるから、ということだけでなく、別の理由もありそうだ。小指の使い方、というか、ホームポジションの違いというか。私は emacs 使いなので小指と他の指を同時に使ってキーボードを操作することに慣れている。右手用を左手で使うと緑の文字のキーを叩くとき左下の Space を小指で押しながら、他のキーを押せるというのがなかなかよい感じということのようだ。

スペースキーは、日本語入力の際も「変換キー」として使われる大変重要なキーだし、ここに小指を「常時」乗せるようにすると、そこを固定点にして他のキーがどの辺にあるかブラインドで覚えられるということのようだ。

右手用を右手で使うと、スペースキーには、親指が乗るのだが、親指を固定点にしてしまうと、手首がねじれるような感じになってなんだか気持ち悪いのだが、小指ならそういう感じがない。

手のひらを下に向けて、手首をひねる際、小指を中心に外側にひねる(つまり、手のひらが内側を向く)方が、親指を中心に内側にひねる(つまり、手のひらが外側を向く)より楽だということか。

だとすると、単にスペースキーとシフトキーを入れ替えればいいのかも?

|

« User's Side で 508Keyboard を売っているらしい。 | トップページ | Stowaway Bluetooth Keyboard で Function キーなどを入力する方法。 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11083/15622804

この記事へのトラックバック一覧です: Frogpad は右左逆に使うほうが良いかも。:

« User's Side で 508Keyboard を売っているらしい。 | トップページ | Stowaway Bluetooth Keyboard で Function キーなどを入力する方法。 »