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カレンダーについての考察

ちょっとカレンダーについて考えてみた。

月曜始まりの利点


まず、週の初めを日曜日にするか月曜日にするかという点について。日本では、壁にかけたり貼ったりするタイプのいわゆるカレンダーは大抵が日曜始まりのようだ。手帳では、特にビジネス用のものなどを中心に月曜始まりのものも見受けられる。

どちらが便利かというのは、慣れや考え方によって変わってくると思うが、私は月曜始まりのものが便利だと思う。月曜始まりが便利というより、週末(土日)が連続して表示されているという点が便利だということなのだが。例えば、学会や研究会などは、土日にかけて行われることが多いので、土日が連続していないと予定を書くときに面倒なことになるのだ。


ひと月単位で区切らずに、週単位で(連続カレンダー)

この点については、時間管理研究所というサイトの「ここが変だよ? カレンダーの話」という記事が参考になる。要約すると月を単位に日数を管理すると月末までの残余日数を錯覚しやすくなるが、週を単位にすれば、そのような錯覚から自由になれるということになる。先のサイトでは、例として20日から月末までの就労日数が取り上げられている。たとえば、土日が休日だとして、2007年8月では9日なのに、2007年9月では、6日になる。これは大きな違いだ。

トランプ暦(一年を13週ごとに区切る)

一年は、52週と1日または52週と2日。52は、13の4倍。上で取り上げた点(月ではなく週を単位とすること)とこの点を念頭に置くと一年の中のどの辺りにいるか捕らえやすくなる。

このエントリーを書く上で、時間管理術研究所 □□ 仕事と生き方、幸せの研究所 □□というサイトのカレンダー関係のページを大いに参考にさせていただいた。

ここが変だよ? カレンダーの話.
カレンダーにひと工夫(その1) 連続カレンダー.
カレンダーにひと工夫(その2) トランプ暦.
カレンダーにひと工夫(その3) 簡単な計画の立て方.
カレンダーにひと工夫(その4) 超整理手帳との比較.
カレンダーにひと工夫(その5) カレンダー話 雑感.
カレンダーにひと工夫(その6) つなげることの効果.
カレンダーにひと工夫(その7) これもつなげるメリット.

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