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Sharp PC-MJ140M のメモリー増設。

このマシン、メーカー発表の仕様によると、最大192MBということになっている。下記、サイト参照。
PC-MJ140Mのサポートのサイト

ところが、128Mbitチップの256MBなメモリーを挿すと、BIOS上260MB強のメモリサイズになる。
128Mbitチップの256MBなメモリーとしては、たとえば、下のようなものがある。

ISBN B0002QNI0Q

このマシンは、もともと64MBのメモリーを内蔵しているので、256MBのメモリーを挿せば、320MBになりそうだが、そうはならない。これは、このマシンのチップセットのせいらしい。システムチップセットが Intel 440MX-100 というもので、こいつは、メモリーの上限が、256MBということ。indows98SE をインストールした状態で、確認すると 255MBが認識されているような表示になる。

Intel のチップセットについては、IT用語辞典 e-wordsというサイトに詳しい。

さて、とにかく、カタログの192MB より多くのメモリーが搭載できるのは、これはこれでうれしいのだが、問題になるのが、この機種の持っている Suspend-to-Disk の機能。出荷時の設定で、このためのHDD領域が、200MBほど確保してあるのだが、これでは足りない。で、どうするかだが、いろいろやってどうにかできた。

リカバリーCDに入っている 0vmakfil.exe というツールの使い方が問題。使い方のヒントは、このツールが格納されているディレクトリにテキストファイルとして入っている。しかし、肝心なことが書いていない。このツールは、まっさらなHDDにしか使えないという点。fdisk ですべての領域をいったん削除してからでないと、ちゃんとSuspend-to-Disk 用の領域が確保できない。Windowsをクリーンインストールするんならこれでよいのだが、現在の状態を保存したいということになるとちょっと工夫が必要。システムごとバックアップ可能な適当なバックアップツールでいったん、バックアップを取っておいて、それから、Suspend-to-Disk 領域を確保、さらに、リストアという手順。私は、Acronis の True Image LE というツールを使った。

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Saint song Corp の Espresso PC または PPC370

小さいパソコンが好きだ。たとえば、Saint song Corpという会社のEspresso PCというやつ。Espresso

こいつの AC アダプタの本体側のコネクタが少しゆるいというかアダプタ側の径がすこし細いっていうか。とにかく接触不良で突然の電源断に悩まされていた。

最近手に入れた Panasonic の CF-R3 用のアダプタが、16V2.5A。元のアダプタが、15V3Aなので、まあ、大体電圧電流が同じくらいだし、見た目で大体同じくらいの径なので、思い切って挿してみたら、一応挿せた。径が少し太いらしく、なかなかよい。一応問題なく動いているようだ。電圧と電流はすこし違うので、同様のことをしようと思っている方は、自己責任で。って、この機械使ってる人いないか。.

さらに、少し前にも取り上げたが、下のようなアダプタもある。一応これも使えた。ただし、こちらは、元々PPC370 についてくるアダプタと同じ径らしく、少し緩い。
●IBMタイプ 型番:NB1-01Mobile-Power II EC NB1-01

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Opera Piccolo 治ったかに見えたが、結局故障か?

3月19日に「ほんまたけるのココログ: 自宅のデスクトップ機 Opera Piccolo 故障かと思ったら、ファンが大変なことに。とほほ。で、治療完了。」ってなこと書いたが、やっぱり調子が悪い。故障かも。とほほ。

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