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子供、赤ちゃんの誤飲。タバコが4割も。タバコを吸うということだけで、すでに親失格だと思うが。

子供の誤飲について下のような記事があったので、タバコの誤飲についてちょっと調べてみた。

なお、命にかかわることではあるが、私は医師ではないので、以下の内容に責任がもてない。(「責任のもてないことは書くな」という意見もあろうが、私自身のためのメモだと思っていただきたい。)

2004年12月22日のYahoo!ニュース - 社会 - 共同通信に「子供の誤飲、たばこが4割」
という記事があった。これは、22日、厚生労働省のまとめた2003年度「家庭用品にかかる健康被害病院モニター報告」で分かったことだという。

さて、タバコを誤飲したらどうしたら良いか。いろいろ調べてみた。結論からいうと、「水やジュースなどにタバコを浸したものの誤飲でなく、症状がなければ、何もしない。何か症状があれば、病院に行く」ということになろうか。

まず、見つけたのが、名古屋大学小児科「タバコの誤飲に対する処置について」(日本小児科学会雑誌 102巻5号 P613 (1998年)による記事らしい。)

このサイトでは、「親への見せしめ胃洗浄」という言葉が出てきて、びっくりした。見せしめのために罪のないこどもに胃洗浄の苦痛を与えるなんて、ひどいと思ったからだ。しかし、この行為は、「誤飲を反復する例も多く意味がない」とも書いてある。

なぜ、「胃洗浄が意味がない」のか。医学的科学的根拠がないと、ただ、誤飲が反復する例も多いからというだけでは、心配だ。例えば、津軽保健生活協同組合 健生病院小児科外来:奥瀬 祐美子(おくせ ゆみこ)さんによる「小児のタバコ誤飲事故における吐根シロップの使用について」(98年7月4日第7回青森県救急医学会総会にて発表なさったものとのこと)によると、実際、吐き出したものや胃洗浄の結果を調べてみると、ほとんど、タバコの葉が含まれていないとのことだ。

また、広島舟入こども救急室の「こどもの事故について」のタバコに関する記事によれば。吐かせる目的のためであっても水を飲ませない方が良いという調査結果が紹介されている。タバコのニコチンは、水には速やかに溶け出すが、胃液のような酸性の液体には、溶け出しにくいということがその理由と推測される。

タバコのニコチンは、水やジュースに速やかに溶け出すので、灰皿に水を入れたり、缶ジュースなどの空き缶を灰皿のかわりに使うのは、慎むべき。

そもそも、子供の前で、喫煙するのは、受動喫煙の害もあるので、厳に慎むべきだ。受動喫煙の害について、そのうちまとめてみたい。子連れでタバコを吸いながら、歩いているような馬鹿父親馬鹿母親は、考えをすぐに改めていただきたいものだ。

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LinuxZaurus 上の emacs 内で EPWING な辞書が引きたい。Private Packages for Zaurus SL-C series

下のリンクが参考になりそう。時間ができたら、実行するつもり。

Private Packages for Zaurus SL-C series

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pobox-el

Linux Zaurus (SL-C860) 上の emacs で増井さんの POBox の emacs 用のクライアントを使っていたのだが、小松さんの pobox-el というのが便利そうだったのでこちらに乗り換えてみた。なかなか快適だ。

しかし、pobox-dabbrev という機能が働かなかったのでいろいろ調べたら kakasi の kanwadict の置き場所が問題であったらしいことが分かった。

小松さんの pobox-el 1.16.1 を suikyo や mell や kakasi などのライブラリも含めてインストールしておいて、適当なバッファで適当な文章を入力しておいておもむろに M-x kakasi-wakati とすると、/opt/QtPalmtop/share/kakasi/kanwadict: No such file or directory と起こられる。そこで、kanwadict のありかをつきとめて、シンボリックリンクをはった。

cd /opt/QtPalmtop/share
ln -s /usr/share/kakasi kakasi

すると pobox-dabbrev が動いているようだ。同一バッファ内の文字列を pobox の変換の候補として補完してくれる。なかなか素敵な機能だ。

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