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The Monash Nihongo ftp Archive

The Monash Nihongo ftp Archive

(add-to-list 'load-path "~/elisp/edict_el")
;; package-path ってのは、xemacs 特有の変数か?
;; しょうがないので、load-path で代用?
(setq package-path nil)
(setq package-path (cons nil load-path))
(load-file "~/elisp/edict_el/auto-autoloads.el")
;; (autoload 'edict-search-english "edict"
;; "Search for a translation of an English word" t)
(global-set-key "\e*" 'edict-search-english)
;; (autoload 'edict-search-kanji "edict"
;; "Search for a translation of a Kanji sequence" t)
(global-set-key "\e_" 'edict-search-kanji)
;; (setq *edict-files* '("~/elisp/etc/edict"))
(setq edict-dictionaries '(("edict" . euc-jp)))
(setq edict-user-dictionary '("~/.edict" .euc-jp))
;; edict 本体辞書ユーザー辞書ともに euc-jp と設定しないとうまく動かない。
;; しかし、設定すると edict-force-init がうまく動かない。
;; で、edict-edit.el の一部を変更。

;; (setq edict-dictionaries '("~/elisp/etc/edict"))

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ptsnoop.exe ってトロイの木馬か?

msconfig.exe して、眺めていたら、ptsnoop.exe ってのが、起動されていることに気づく。調べてみたら、トロイの木馬だという情報が見つかる。あわてて削除するところだったが、こいつは、どうやら、 HSP56MR というモデム関係のファイルであることが判明。念のため、ウイルススキャンしてみた。事なきを得る。

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うちの WinMe なマシンで、Loadqm.exe が、悪さをしているようなので、はずした。

ほんと、MS は、余計なことしてくれる。

309418 - Loadqm.exe ファイルについて

loadqm.exe は、ろくなことしていないので、はずしても大丈夫。msconfig を起動して、こいつについているチェックをはずそう。ちなみに、msconfig は、「ファイル名を指定して実行」できる。

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emacs の diary に某非常勤先の出講日を設定してみる。

emacs の diary のエントリーには、emacs-lisp の式を書くこともできる。その式を評価してみて、t が帰るとその日のエントリになる。

例えば、某非常勤先で授業をする日は、下のように書ける。
date という「変数」(定数か?)のことなどは、diary-lib.el の該当箇所をよく読んでほしい。

%%(let ((dayname (calendar-day-of-week date)))
  (and (or (diary-block 4 12 2004 7 31 2004)
	   (diary-block 9 24 2004 12 22 2004)
	   (diary-block 1 11 2005 1 31 2005)
	   )
       (= dayname 3)
       (not (diary-date 5 5 2004))
       (not (diary-date 11 3 2004))
       )
  ) 某大学の授業

つまり、まず、dayname という変数に、(calendar-day-of-week date) の結果を let する。
calendar-day-of-week は、日付を入力にして、その曜日をあらわす整数(0 が日曜で6まで)を返す関数。
だから、dayname には、曜日情報が代入されることになる。後で、曜日判定に使う。

授業期間は、「4月12日から7月31日まで」か「9月24日から12月22日まで」か「1月11日から1月31日まで」かでその中の (= dayname 3) dayname が 3 つまり水曜日である日が授業をする日。これで済めばいいのだが、そうはいかない。本当は、祝日、祭日を判定する関数があればいいのだが、上のように力技。

diary-file に emacs-lisp を書く技を使っている人はあまりいないのだろうか。


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マウスのカーソルが表示されないトラブル。Win98/WinME の妙なところ。

メインに使っている Windows98 のマシン(Sharp の PC-MJ140M) がトラブル。マウスのカーソルが表示されなくなってしまっていた。キーボードだけで操作をして、なんとかコントロールパネルのシステムを開き、マウスのところを調べてみたら、ドライバがなくなっていたようだ。www.synaptics.com からダウンロードし、インストールしたら、なんとかなったようだ。

このトラブルに関連して、「vmouse.vxd が読み込めないので云々」というメッセージが表示されたので、こいつをキーにして調べてみたら、下のような記事が見つかった。

A Win98 Tip - Togakusi Thinking Machine Base website

WinME も同じような問題があるようだ。

Windows98/MEに足りないファイル

vmouse.vxd をはじめ、いくつかの vxd ファイルがしかるべきところに存在しないという問題点らしい。
これらの vxd ファイルは、vmm32.vxd というファイルに「まとめられた」という情報もある。

これらのファイルは、Windows のインストール CD の中の cab ファイルに格納されているので、それを探し出して取り出す必要がある。これは、ME なら、一応中身見たり、ファイルを取り出したりは簡単にできるが、検索ができない。cab ファイルの中身を一覧するためのソフトがないか探してみたら、あった。

SKLABのセットアップ CD-ROM ビューアというもの。

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なにか書かないと。

この私のサイトに「首都大学東京」やら「東京都立の大学」やらの検索キーワードでやってくる人が多いようだ。3月7日からの一週間で、1500ほどの page view のうち 200ほどが「首都大学東京」、24ほどが「首都大学」を検索した結果、私のページにたどり着いたということらしい。「意思確認書」とか「都立新大学」とか「東京都立大学」とかもある。

結構関心のある人がいるということだから、何か書かないと、申し訳ない気がするのだが、いろいろ忙しくて。

また月曜(3月15日)には、会議があるし。とほほ。

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月刊ASCII公認「パソコンハッカーふりかけ」

少し前に、月刊ASCIIの読者欄に採用された。お礼として「ハッカーふりかけ」がもらえるのだが、やっと届いた。

裏に説明がある。引用すると、「寛永2年(1625年)、江戸両国薬研堀のからしや中島徳右衛門が、七種の薬味をブレンドして作ったのが最初の七味唐辛子。パソコン・ハッカーふりかけには、徳川家光も食したであろう、この徳右衛門の七味唐辛子の味が生きています。本品は、約370年の歴史を伝える中島商店の唐辛子ふりかけを、同店のご厚意によりパッケージングしたものです。」ってなこと。

うーむ、50グラムっていうのは、結構な量かも。

 

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bibtex-mode で yomi などのオプショナルフィールドを付け加える方法。

情報の入手先忘れた。

(setq bibtex-user-optional-fields
'(("annote" "Personal annotation (ignored)")
("yomi" "Yomigana")
("location" "where it is (ignored)")
("memo" "Memorundum (ignored)")
))

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SKK のプログラム実行変換を利用して、howm 形式の日付を入力。

SKK の マニュアル (M-x info の SKK の項参照)によると、 SKK には、「プログラム実行変換」という仕組みがある。これを使えば、簡単に[2004-03-10]みたいな日付を入力できることに気がついた。

適当なエントリーに適当なS式、例えば、(format-time-string "[%Y-%m-%d]") とか (format-time-string "[%Y-%m-%d %H:%M]") を登録すれば、良い。

登録の仕方などは、各自調べてほしい。さらに、キーストロークを少なくするためには、 SKK abbrev mode を使うのが良いかも。これは、かなモードの状態で / (半角のスラッシュ)を入力することで、移行するモードでアスキー文字を見出しとして変換できる。

参考のために format-time-string を M-x apropos してみた結果を引用しておくことに。

===== format-time-string を M-x apropos してみた結果の引用始め =====
format-time-string is a built-in function.
(format-time-string FORMAT-STRING &optional TIME UNIVERSAL)

Use FORMAT-STRING to format the time TIME, or now if omitted. TIME is specified as (HIGH LOW . IGNORED) or (HIGH . LOW), as returned by `current-time' or `file-attributes'. The third, optional, argument UNIVERSAL, if non-nil, means describe TIME as Universal Time; nil means describe TIME in the local time zone. The value is a copy of FORMAT-STRING, but with certain constructs replaced by text that describes the specified date and time in TIME:

%Y is the year, %y within the century, %C the century.
%G is the year corresponding to the ISO week, %g within the century.
%m is the numeric month.
%b and %h are the locale's abbreviated month name, %B the full name.
%d is the day of the month, zero-padded, %e is blank-padded.
%u is the numeric day of week from 1 (Monday) to 7, %w from 0 (Sunday) to 6.
%a is the locale's abbreviated name of the day of week, %A the full name.
%U is the week number starting on Sunday, %W starting on Monday, %V according to ISO 8601.
%j is the day of the year.

%H is the hour on a 24-hour clock, %I is on a 12-hour clock, %k is like %H only blank-padded, %l is like %I blank-padded.
%p is the locale's equivalent of either AM or PM.
%M is the minute.
%S is the second.
%Z is the time zone name, %z is the numeric form.
%s is the number of seconds since 1970-01-01 00:00:00 +0000.

%c is the locale's date and time format.
%x is the locale's "preferred" date format.
%D is like "%m/%d/%y".

%R is like "%H:%M", %T is like "%H:%M:%S", %r is like "%I:%M:%S %p".
%X is the locale's "preferred" time format.

Finally, %n is a newline, %t is a tab, %% is a literal %.

Certain flags and modifiers are available with some format controls.
The flags are `_', `-', `^' and `#'. For certain characters X, %_X is like %X, but padded with blanks; %-X is like %X, ut without padding. %^X is like %X but with all textual characters up-cased; %#X is like %X but with letter-case of all textual characters reversed.

%NX (where N stands for an integer) is like %X, but takes up at least N (a number) positions.

The modifiers are `E' and `O'. For certain characters X, %EX is a locale's alternative version of %X; %OX is like %X, but uses the locale's number symbols.

For example, to produce full ISO 8601 format, use "%Y-%m-%dT%T%z".
===== format-time-string を M-x apropos してみた結果の引用終わり =====

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『新すぃ日本語』DVD:3月3日に発売された。

『世間に出る新すぃ日本語100』
『世間に出る新すぃ日本語100』
という本がある。これは、TBSの同名の番組をまとめたものだ。

3月3日には、DVDが出ている。
『新すぃ日本語』

ISBN B00018GYG0

ここで取り上げられている、「新すぃ日本語」は、確かに新しく作られた単語や言い回しかもしれないが、その仕組みは、日本語に古くから備わっているものだといえそうだ。そのような仕組みを解説した本に 窪薗晴夫先生の『新語はこうして作られる』というものがある。

ISBN 4000068210

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東京都の“意思確認書”文科相「提出必要ない」/都立大学の一方的統合/石井議員追及

東京都の“意思確認書”文科相「提出必要ない」/都立大学の一方的統合/石井議員追及

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2月28日の日比谷の集会:これでいいのか石原「改革」/都立4大学問題で集会/東京

これでいいのか石原「改革」/都立4大学問題で集会/東京

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2月28日の日比谷の集会

東京新聞2月29日

こちらの報道では、1800人。

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2月28日日比谷の集会:都立4大学統合に反対、教員らが集会

この記事には、1500人とあるが、1800人という報道も。

都立4大学統合に反対、教員らが集会

これだけの人々の声に耳を傾けないとしたら、都知事の石原は、よほどひどい人といわざるをえまい。


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